山岳部の山行で長老ヶ岳に登りました。車で登山口まで向かいますが、途中雪が全く無く心配です。登山口近くでようやく雪があり全く無いことはないようです。
登山口に到着し直ぐに出発します。車道をずっと登ることになります。左のコースを進みます。仏主峠への道は良く分かりませんでした。
途中のフェンスの前で路面は雪にほぼ覆われており10cmから30cm程度あります。暖かいので、ずぼずぼで所々見えている路面は一部凍結しています。
先行者が休憩している所に追いつき、休憩するまもなく出発します。途中、単独者が駆け下りて来ます。
途中トイレが2ヶ所もあり非常に便利です。二つ目のトイレを過ぎてからショートカットの為車道を外れて登ります。途中雪が深くうまく歩かないとずぼずぼです。
なんとか車道に戻りしばらく歩くとパラボラアンテナが見えて来ます。さらに歩くと休憩所がありそこで車道と分かれて尾根を登ります。 ここも一部地面が見えており、今年はかなり解けてしまったようです。途中からは雪となりますが、それほど多くは在りません。頂上までそれほど苦労せずに登りきります。
頂上は、一面雪です。良く晴れておりなんとか日本海も見えているようです。まず、昼食を頂上近くの休憩所で食べます。 その後は、一人竹の板を持ってきてスキーのように滑っていました。また、そりも何人か持ってこられており楽しく滑られていました。頂上で一時間程度ゆっくりしてから来た道を帰ります。
帰りは、非常に楽です。少し急な所でも雪が柔かいのでアイゼンも入りません。帰りは、ショートカットせずに車道を下ります。最初のトイレの横の休憩所でも1時間近くもおしゃべりします。 そりの人は、所々そりで下っています。帰りしなにせっかく持ってきたワカンを使用します。車に戻りここで分かれて帰ります。
普段一人なのでなかなか楽しめました。たまにはグループ登山も良いものです。また、機会があれば登りたいものです。
長老ヶ岳は、北からのコースの場合、ほとんどが車道なので雪がないとあまりお勧めできません。
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