2006年9月24日日曜日

畑の入り口付近の除草

<畑での作業 #1>
 畑の下見の次の日に早速畑の作業を開始する。畑はまだ車を駐車できないので義妹の車で義母と一緒に送ってもらう。まずは、入り口のフェンスが開くようにのこぎり鎌やチョンノガで除草する。義母は、畑までの通路に生えている竹を伐採してくれる。夕方までかかって何とかフェンスが開く程度には除草できる。ただし、小屋までの道は雑草だらけである。



 除草作業は、かなりの重労働である。また、蚊が非常に多くて閉口する。ものすごい数で顔を覆っていないと大変である。何とか対策を講じる必要がある。蚊の発生源を探る必要がある。
 義母は、重労働なのでやっていけないと思っていたようであるが、今日の作業を見てやっていけると感じたようで、畑は無事に借りることができる。ただし、作物を作るまでは、小屋までの除草、小屋の整理・補修、トラクターの整備、畑までの除草、畑の除草と気の遠くなるような時間と労力が必要である。  帰りに家に寄り置いてある草刈機を見せてもらう。どうも新品のようでありもらえることになる。

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