2006年10月28日土曜日

トラクターの始動完了!!

<畑での作業 #5>
 最初にフロントタイヤを取り外して車に積み込んでから販売代理店に向かう。
 販売代理店にて、トラクターのキー、フロントタイヤを入手する。なお、説明書は、メーカには古くて無かったそうであるが、販売代理店に在ったのか有料であるがコピーしたものを用意してくれていた。非常にありがたい。また、オイルフィルターも入手する。
 フロントタイヤ屋のリム替えは、販売代理店に教えて頂いた近くのタイヤ屋に向かう。リム替え頼むと快く引き受けてくれる。用事があり直ぐにできないとの事なので一度畑に戻る。
 キーを入手したので、トラクターの整備の続きです。まず、軽油を給油口からできる限り抜き取る。 写真は、燃料フィルターです。



 次に、燃料フィルターを外し、ここでも燃料の抜き取りと、燃料フィルターの清掃後取り付ける。最後に給油後水抜き剤を投入する。
 タイヤ屋に戻り、フロントタイヤを受け取る。チューブの空気漏れまでチェックしてくれました。特に問題はなかったようです。非常に対応の良いタイヤ屋でした。
 直ぐに畑に戻りトラクターの整備の続きを行う。燃料のエア抜き(説明書が役に立ちました、ポンピングは不要でした)とファンベルトのテンションの調整を行う。
 次にキーを挿してまずは電装品のチェックを行う。ウィンカー、ホーン、計器類のランプ等問題なく、始動試みます。スターターは問題なく作動し、直ぐにはかかりませんが暫くすると始動でき少し感動です。
 グロー、油圧警告、充電警告ランプ等全て問題はありません。スロットル、オルタネータ(14V以上あり)も問題ありません。エンジンとしては全く問題ないようです。また、ロータリーの上げ下げも問題なくミッション系の油圧関係も問題ないようです。
 キャタピラー式の運搬機が邪魔をして前後全くスペースが無く動かすことはできませんが、エンジンが全く問題ないので大丈夫だと思われます。
 思っていたよりも簡単に始動できたと言うのが感想です。10年ほど放置されていましたが、意外と問題ないようです。ここまでくるとトラクターに関しては少し安心です。ただし、トラクターを走行させるまでは、ギアオイルの交換やキャタピラー式の運搬機をどかしたりトラクターの小屋前の除草などまだかなり時間がかかりそうです。
 なお、トラクター整備の詳しいことは、作者のホームページに掲載予定で準備中です。

2006年10月22日日曜日

トラクターの整備

<畑での作業 #4>
 一番の問題であったトラクターの鍵が無い問題であるが、三菱農機の販売代理店に聞くことにする。インターネットで調べておいた電話番号に電話すると、トラクターの機種名など告げると鍵は注文可能との事。一安心である。鍵はなんと車固有でなく機種別である。車では考えられない事である。また、フロントタイヤのサイドウォールが傷んでいたのでフロントタイヤも注文する。タイヤもチューブレスでない。全てにおいて自家用車とはかなり違いを感じる。
 色々と聞きたいことも在り、直接代理店に伺い話を聞く事にする。車で20分程度である。対応頂いた方は、整備の事を理解されている方で大変参考になる。トラクターの操作方法も聞いて理解する。トラクターの説明書が無い事を告げると、古い機種なので説明書は恐らく無いと言われる。一様メーカに聞いてはくれるそうである。あまり期待できそうに無い。
 鍵が手に入ることになったので、畑に戻り早速整備を開始する。フロントをジャッキアップしてフロントタイヤを外し、馬ジャッキをかませる。自家用車でも行っていることなので、エンジンオイルとクーラントは特に苦労することも無く簡単に交換を済ませることができる。


 エアフィルターは確認するとそれほど痛んでおらずそのまま使用できそうです。また、バッテリーも取り付ける。残念ながらキーが無いので、ライト系等の電源関係は何も確認はできませんでした。恐らくキーを回さないと動かないと思います。
 残りの作業は、軽油の交換と燃料フィルター等の確認です。ただし、燃料のエア抜き作業は行ったことが無く、インジェクションポンプ、プライミングポンプ、エアブリーダー等を確認する必要があります。
 なお、トラクター整備の詳しいことは、作者のホームページに掲載予定で準備中です。
 トラクターは、思っていたよりも順調に整備が進んだので、今度の土曜日にエンジンを始動を試みます。エンジンを見た感じでは、動きそうな感じです。

2006年10月21日土曜日

小屋の整理、トラクターの確認

<畑での作業 #3>
 畑の入り口が、駐車するには狭くて少し除草して駐車スペースを拡幅する。
 小屋の一部の荷物の整理と少し掃除を行う。トラクターに関しては説明書も鍵も見当たらず何とかする必要がある。
 トラクターは調査から始める。まず、コンソールを調べる。



 トラクターは自動車と異なり、タコメータは時間である。76.5Hr動作させていることになる。また、スピードメータは無くタコメータのみである。
 次に、とりあえずトラクターのエンジンカバーを外して調べた。エンジンは、ディーゼル3気筒、水冷式。型番(MTX13)から13馬力と推測される。
 車と構造は、ほぼ同じであることが分かる。シンプルな分車と比較すると非常に分かりやすい。心配していたファンベルトは、そのまま使用できそうである。ただし、テンションは調整する必要がある。
 その他に、エンジンオイル、ラジエター、オルタネータ、燃料フィルター、エアフィルター、オイルフィルター、バッテリー、ドレーンプラグなど確認できる。写真は、燃料フィルターとオイルフィルターが写っている。



 ざっと見た感じでは、整備すればトラクターは動きそうである。ただし、鍵だけは何とかして入手する必要がある。

2006年10月9日月曜日

小屋までの草刈

<畑での作業 #2>
 実家に寄り入り口のフェンス用にパイプをパイプカッターで2mに切断して車に積み込む。また、草刈機も積み込む。
 畑には、一人で行く。まず最初に草刈機の準備である。説明書はないが特に困らない。混合燃料を作り問題なく始動できる。目の保護のためゴーグルをかけて草刈を行う。思っていたよりも簡単に早く小屋までの道の草刈を終える。やはり機械の力はすごい。
 次に、入り口付近の草刈である。何とか車を回転できる程度には刈り終えるが、転回はぎりぎりのスペースしかなくもう少し拡張する必要がある。
 最後に小屋に荷物を運び込んで終了である。