畑の入り口が、駐車するには狭くて少し除草して駐車スペースを拡幅する。
小屋の一部の荷物の整理と少し掃除を行う。トラクターに関しては説明書も鍵も見当たらず何とかする必要がある。
トラクターは調査から始める。まず、コンソールを調べる。

トラクターは自動車と異なり、タコメータは時間である。76.5Hr動作させていることになる。また、スピードメータは無くタコメータのみである。
次に、とりあえずトラクターのエンジンカバーを外して調べた。エンジンは、ディーゼル3気筒、水冷式。型番(MTX13)から13馬力と推測される。
車と構造は、ほぼ同じであることが分かる。シンプルな分車と比較すると非常に分かりやすい。心配していたファンベルトは、そのまま使用できそうである。ただし、テンションは調整する必要がある。
その他に、エンジンオイル、ラジエター、オルタネータ、燃料フィルター、エアフィルター、オイルフィルター、バッテリー、ドレーンプラグなど確認できる。写真は、燃料フィルターとオイルフィルターが写っている。

ざっと見た感じでは、整備すればトラクターは動きそうである。ただし、鍵だけは何とかして入手する必要がある。
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