一番の問題であったトラクターの鍵が無い問題であるが、三菱農機の販売代理店に聞くことにする。インターネットで調べておいた電話番号に電話すると、トラクターの機種名など告げると鍵は注文可能との事。一安心である。鍵はなんと車固有でなく機種別である。車では考えられない事である。また、フロントタイヤのサイドウォールが傷んでいたのでフロントタイヤも注文する。タイヤもチューブレスでない。全てにおいて自家用車とはかなり違いを感じる。
色々と聞きたいことも在り、直接代理店に伺い話を聞く事にする。車で20分程度である。対応頂いた方は、整備の事を理解されている方で大変参考になる。トラクターの操作方法も聞いて理解する。トラクターの説明書が無い事を告げると、古い機種なので説明書は恐らく無いと言われる。一様メーカに聞いてはくれるそうである。あまり期待できそうに無い。
鍵が手に入ることになったので、畑に戻り早速整備を開始する。フロントをジャッキアップしてフロントタイヤを外し、馬ジャッキをかませる。自家用車でも行っていることなので、エンジンオイルとクーラントは特に苦労することも無く簡単に交換を済ませることができる。

エアフィルターは確認するとそれほど痛んでおらずそのまま使用できそうです。また、バッテリーも取り付ける。残念ながらキーが無いので、ライト系等の電源関係は何も確認はできませんでした。恐らくキーを回さないと動かないと思います。
残りの作業は、軽油の交換と燃料フィルター等の確認です。ただし、燃料のエア抜き作業は行ったことが無く、インジェクションポンプ、プライミングポンプ、エアブリーダー等を確認する必要があります。
なお、トラクター整備の詳しいことは、作者のホームページに掲載予定で準備中です。
トラクターは、思っていたよりも順調に整備が進んだので、今度の土曜日にエンジンを始動を試みます。エンジンを見た感じでは、動きそうな感じです。
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