最初にフロントタイヤを取り外して車に積み込んでから販売代理店に向かう。
販売代理店にて、トラクターのキー、フロントタイヤを入手する。なお、説明書は、メーカには古くて無かったそうであるが、販売代理店に在ったのか有料であるがコピーしたものを用意してくれていた。非常にありがたい。また、オイルフィルターも入手する。
フロントタイヤ屋のリム替えは、販売代理店に教えて頂いた近くのタイヤ屋に向かう。リム替え頼むと快く引き受けてくれる。用事があり直ぐにできないとの事なので一度畑に戻る。
キーを入手したので、トラクターの整備の続きです。まず、軽油を給油口からできる限り抜き取る。 写真は、燃料フィルターです。

次に、燃料フィルターを外し、ここでも燃料の抜き取りと、燃料フィルターの清掃後取り付ける。最後に給油後水抜き剤を投入する。
タイヤ屋に戻り、フロントタイヤを受け取る。チューブの空気漏れまでチェックしてくれました。特に問題はなかったようです。非常に対応の良いタイヤ屋でした。
直ぐに畑に戻りトラクターの整備の続きを行う。燃料のエア抜き(説明書が役に立ちました、ポンピングは不要でした)とファンベルトのテンションの調整を行う。
次にキーを挿してまずは電装品のチェックを行う。ウィンカー、ホーン、計器類のランプ等問題なく、始動試みます。スターターは問題なく作動し、直ぐにはかかりませんが暫くすると始動でき少し感動です。
グロー、油圧警告、充電警告ランプ等全て問題はありません。スロットル、オルタネータ(14V以上あり)も問題ありません。エンジンとしては全く問題ないようです。また、ロータリーの上げ下げも問題なくミッション系の油圧関係も問題ないようです。
キャタピラー式の運搬機が邪魔をして前後全くスペースが無く動かすことはできませんが、エンジンが全く問題ないので大丈夫だと思われます。
思っていたよりも簡単に始動できたと言うのが感想です。10年ほど放置されていましたが、意外と問題ないようです。ここまでくるとトラクターに関しては少し安心です。ただし、トラクターを走行させるまでは、ギアオイルの交換やキャタピラー式の運搬機をどかしたりトラクターの小屋前の除草などまだかなり時間がかかりそうです。
なお、トラクター整備の詳しいことは、作者のホームページに掲載予定で準備中です。
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