2006年11月25日土曜日

トラクター整備(フロントデフオイル交換)、車のリアデフオイル交換

<畑での作業 #7>
 駆動系の整備の続きを行う。フロントデフのフィラープラグを外しギアオイルを注入する。規定量入れる前に検油栓よりオイルが流れ出す。フィラープラグを閉めて交換完了である。
 車(X-TRAIL)も3年近くになる(オイル添加剤を入れたいという理由もあり)のでリアデフのオイル交換を行う。こちらは、車体の下に潜り込まないといけないので整備性はかなり悪い。説明書も何も情報が無いが、リアデフを見るとドレンプラグとフィラープラグは直ぐに分かる。詳細は、ホームページにアップ予定であるが、聞いてはいたが、正直鉄粉の多さには驚く。



 写真は、ドレンプラグで黒い棒は磁石である。ここに鉄粉がどろーりと付着していた。始め鉄粉だとは直ぐには気づかなかった。思わず拭いてしまったので写真には残っていない。写真は拭いた直後のものである。こちらの作業も無事に終える。車の作業に時間を取られてトラクターの整備はあまり進まなかった。
 最後に小屋の壊れかけていた土壁を崩し、ベニヤ板を打ち付ける。小屋はかなり傷んでおり長くは持たないだろう。

 最後に3/24迄の作業について、順次アップしたいがなかなかできていない。

2006年11月23日木曜日

トラクター整備(フロントデフオイル、ミッションオイル交換)

<畑での作業 #6>
 駆動系の整備を行う。トラクターのミッションオイルは大量に必要である為、ネットでギアオイルをペール缶で購入する。
 まず最初にフロントデフオイルを抜く。ドレンプラグは3箇所もある。



 オイルの状態は10年ほど経過しているが思っていたよりは状態は良いようである。また、ミッションオイルも抜き取る。こちらは非常に量が多く、ドレンプラグを外した時、予想よりも勢いよくオイルが出てかなりこぼしてしまう。なお、今日の整備はオイルを抜くだけである。
 小屋の整理を行っていると、左の部屋の奥の土壁が一部崩れていることが分かる。ベニヤ板で修理をすることにする。小屋に放置されたベニヤ板が在ったので利用させてもらう。ベニヤ板を切る事まで行う。
 残りの作業は週末に行うことにする。