2008年1月26日土曜日

畑の開墾作業

<畑での作業#5>
8:00~14:15 -2℃ 晴れ 91.2Hr~92.3Hr
 左3番目の畑を耕すために、まずトラクターが通れるように通路に仮置きしていた伐採した竹をどける作業を行う。先週の作業で一日中竹を切っていたので腰を少し痛めかけており注意して行う。1h程度で終え、次に一度開墾したが手が回らずに春頃から放置されていた為、まず除草から行う。草刈機の操作もだいぶ慣れてこちらは2h程度で終える。通路脇の竹林と小屋周辺の竹をかなり伐採したので畑からかなり海が見えるようになる。
 左3の畑の土は、かなり粘土質で以前はあまり畑として使用していなかったようである。色々と調べたが、改良の為に思っていたよりも大量の有機物の投入が必要である。色々と検討したが、有機物を購入して投入するのは、予算的に不可能である。緑肥植物の導入を行う予定である。
 トラクターでハンドル20回転、30回転で耕す。ハンドルの回転数と耕す深さの関係が分からず困っている。一度測定したほうが良いかもしれない。現在は、ハンドルの回転数で管理している。まだ、完全に雑草の根が取りきれておらずもう少し深く耕す必要がある。
 昨年は、左2の畑の管理で手が回らず管理できなかった。今年は、きちんと管理したい。

<本日の収穫>
大根:2個、水菜:3株、白菜:1個、春菊:少々

2008年1月20日日曜日

竹林の伐採

<畑での作業#4>
6:00~13:15 2℃ 曇り後雨
 小屋近くの竹をかなり切ったので竹を置く場所の確保が必要となった。通路右側の竹林を確認し、以前確保した場所のすぐ下を新たに伐採して確保することとした。
 手前から順に伐採し、以前よりはかなり奥まで伐採する。昼頃からは雨がぱらつくようになる。この作業にかなり時間がとられほぼ昼間でかかってしまう。しだいに雨が降り出し、通路の竹を一部確保した場所に移動させるだけで作業を終える。他の作業も行う予定であったが、雨も降ってきたので作業を切り上げる。
 竹林は、よその土地から生えてきて10年放置されいる間にかなり侵食されている。いずれ全て取り除く予定であるが膨大な数、恐らく1000本以上の竹を伐採する必要があり徐々に取り除いていくしかない。

<本日の収穫>
大根:2個、水菜:4株、レタス:1個、ネギ:3株

2008年1月13日日曜日

堆肥用木枠の作成

<畑での作業#3>
8:50~16:8
 堆肥用木枠の作成の続きを行う。
 最初に、下板の支えとなる角材を取り付ける。
 次に、その上に載せる板をサイズに合わせてカットし、防腐塗料を塗る。乾燥後、角材の上に取り付ける。頑丈に作ったので人が乗っても大丈夫である。その次に、中央の仕切り用の板をサイズに合わせてカットしてから防腐塗料を塗り乾燥後取り付ける。
 そして、手前側の板をサイズに合わせてカットしてから防腐塗料を塗る。手前の板は、スライドして取り外せるように両側に溝を作る必要がある。時間が無くなり手前側のみ細い板を取り付ける。
 最後に、左側に竹の落ち葉、鶏糞、菜種かすを交互に投入した後、少量の水をかけて様子を見ることにする。うまく発酵してくれると良いが、少し不安である。右側の利用は考え中である。

<本日の収穫>
大根:2個、水菜:4株、レタス:1個、ネギ:3株

2008年1月6日日曜日

屋根の修理

<畑での作業#2>
6:55~14:34 霜
 霜で屋根に置いたままにしていた板にも霜があり解けるまでは小屋の横の竹を切る。また、小屋にかかる余分な木を切る。
 霜が解けてから屋根に登り板を左右に板を2枚ずつ敷いて岩登り用ハーネスで確保してから一番奥側の古い波板をペンチで取り除く。思ったよりも固く取り付けられており苦労してなんとか取り除く。
 次に、奥行きが3m程度あり車で運搬が困難なので1.5mの波板2枚を使用することにした。まず、下側となる手前側を傘釘で固定していく。次に、奥側を載せる。上部側は木の下にきれいに入り傘釘で固定して完了である。
 感想としては、思っていたよりも簡単に修理ができる。これで雨漏りの心配は無くなった。
 最後に堆肥用木枠に使う角材にペンキを塗る。

<本日の収穫>
大根:2個、他記録無くし不明

2008年1月4日金曜日

屋根の修理、堆肥用木枠の作成

<畑での作業 #1>
7:45~15:45 晴れ 霜 0℃
 年始の作業は、小屋の横の物置用スペースの屋根が一部壊れており雨が漏るので修理を行うことにする。この場所で堆肥作りを行う予定であり、まず屋根の修理が必要である。
 色々と調べた結果、波板と傘釘で修理できることが分かる。また、JISで規格が統一されていることも分かる。壊れているのは、半透明の波板一枚のみである。他のトタン製の部分はだいぶ痛みが激しいがお金が無く全て取り替えることができないのでなんとか修理を試みる。いずれ全て取り替える必要がある。
 本当は、波板を踏めないので端から順番に波板を取り付けていくのであるが、木の痛みが激しく一部に体重をそのままかけるのは危険な状態である。体重を分散させるのと途中の波板を交換するため、小屋にあった木の板を屋根の波板の上に載せて修理を試みる。壊れている波板の両側に板を載せて恐る恐る乗る。なんとか体重を支えてくれているようであるが崩れ落ちないか少し心配である。傾斜的にも思ったよりもゆるくすべり落ちるようなことは無い。
 まずは、順番に手前から止めている傘釘を抜き古い波板を取り除いていく。トタン板は、上に持ち上げると一部すぐに裂けてしまいかなり痛みが激しい。なんとか順に取り除くことができるが、一番上部側がきちんと固定されておりペンチで引っこ抜こうとするがかなり硬い。あまり体重を一部にかけ続けるのが怖くなり、今日の作業はここまでとする。一人での作業なので心配である。 小屋の屋根にちょうど良い確保できる木があり、明日以降に岩登り用のハーネスで確保しながら作業することとする。
 予定変更して、堆肥用の木枠の作成にとりかかる。小屋にあった板で1.8m×0.9m程度の木枠を作ることにする。まず、コの字状に枠を作り内面に対し防腐塗料を塗る。また、下部を支える小屋にあった角材を切り準備する。小屋には、放置された板や角材が少しありそれらを使用することができる。単なる四角い枠でも良いが、下部は地面から離し冷えるの防止するのと空気がある程度通る様に穴を開けた板を置く予定である。下部はそれなりの重量がかかると思われるので丈夫に作る予定である。

<本日の収穫>
 収穫は行わない。