<畑での作業 #1>
7:45~15:45 晴れ 霜 0℃
年始の作業は、小屋の横の物置用スペースの屋根が一部壊れており雨が漏るので修理を行うことにする。この場所で堆肥作りを行う予定であり、まず屋根の修理が必要である。
色々と調べた結果、波板と傘釘で修理できることが分かる。また、JISで規格が統一されていることも分かる。壊れているのは、半透明の波板一枚のみである。他のトタン製の部分はだいぶ痛みが激しいがお金が無く全て取り替えることができないのでなんとか修理を試みる。いずれ全て取り替える必要がある。
本当は、波板を踏めないので端から順番に波板を取り付けていくのであるが、木の痛みが激しく一部に体重をそのままかけるのは危険な状態である。体重を分散させるのと途中の波板を交換するため、小屋にあった木の板を屋根の波板の上に載せて修理を試みる。壊れている波板の両側に板を載せて恐る恐る乗る。なんとか体重を支えてくれているようであるが崩れ落ちないか少し心配である。傾斜的にも思ったよりもゆるくすべり落ちるようなことは無い。
まずは、順番に手前から止めている傘釘を抜き古い波板を取り除いていく。トタン板は、上に持ち上げると一部すぐに裂けてしまいかなり痛みが激しい。なんとか順に取り除くことができるが、一番上部側がきちんと固定されておりペンチで引っこ抜こうとするがかなり硬い。あまり体重を一部にかけ続けるのが怖くなり、今日の作業はここまでとする。一人での作業なので心配である。 小屋の屋根にちょうど良い確保できる木があり、明日以降に岩登り用のハーネスで確保しながら作業することとする。
予定変更して、堆肥用の木枠の作成にとりかかる。小屋にあった板で1.8m×0.9m程度の木枠を作ることにする。まず、コの字状に枠を作り内面に対し防腐塗料を塗る。また、下部を支える小屋にあった角材を切り準備する。小屋には、放置された板や角材が少しありそれらを使用することができる。単なる四角い枠でも良いが、下部は地面から離し冷えるの防止するのと空気がある程度通る様に穴を開けた板を置く予定である。下部はそれなりの重量がかかると思われるので丈夫に作る予定である。
<本日の収穫>
収穫は行わない。
0 件のコメント:
コメントを投稿