<畑での作業#9>
8:10~16:15 8℃ 曇り 93.3Hr~94.2Hr
最初に堆肥を確認すると少し暖かく感じる。少し混ぜると白い水蒸気が立ち昇る。温度計で計測すると50℃以上ある。50℃までしか測定できないので正確でないが55℃程度はあるようである。水を足したのが良かったのかもしれない。ようやくうまく発酵したので堆肥作りも成功したも同然である。この温度にて害虫等は死んでしまう。これで安心して堆肥を使用できる。
スコップで全体をかき混ぜる。その時、かなりの水蒸気が立ち昇る。匂いもほとんどしない。水を2リットル如雨露にて散布しておく。落ち葉堆肥の方も確認すると、少し温かい。こちらも少しかき混ぜておく。また、すこし水をかけておく。
次にトラクターの爪を確認すると内盛り耕の設定になっているようである。爪を外そうとするがボルトが固着しており外すことができない。インパクトドライバーかインパクトレンチが必要である。本日は外すことをあきらめる。
次にPACを確認する。まず、PACでは不要となる尾輪を取り外す。そして、プッシュロッドを規定の位置に変更する。エンジンを始動してからPACの位置に変更しポジションレバーを下げてもロータリーが下がらない。PACワイヤーの調整が必要と思われる。説明書を見ながらワイヤーの稼動部に油を差したりして調整を行なう。再度、エンジンを始動して確認すると、今度はうまくロータリーが下がるようになる。これでPACは使用できるかもしれない。後で確認である。
トラクターを小屋から出して、先週に続いて畝立て機の取り付けの確認を行う。ハンドルを調整すると、取り付け用の穴になんとか畝立て機の軸が入る位置があることが分かる。何とか取り付けることができたので、PACでの耕運と畝立てをトライすることとする。
畑3にてまずPACでの耕運を試みる。一番浅くして行なうとうまく耕すことができる。次に少し深くしてもうまく耕すことができる。ハンドルと違いレバーにて深さを調整できるので非常に便利である。もっと早くPACワイヤーを調整を試みれば良かった。今後は、PACにて耕運する予定である。
次に、畝立て機を取り付けて畝たてを行なうが、あまりうまくいかない。畝立て機がもっと深く地面に入っていかないといけない。もう少し取り付け位置を調整する必要があるようである。
ここで、一端作業を中断して販売代理店に向かう。話をすると片培土機を溶接したか聞かれる。既に売約契約済みだったようできれば交換して欲しいと頼まれる。日曜日なので知らなかったようである。交換品は、アタッチメントが丸タイプでなく4角用なのでそのまま取り付け可能との事なのでこちらとしてもそのほうが都合が良い。従業員が、一緒に畑まで来て持って帰ってくれることになる。
トラクターに関することをいくつか質問する。小屋にあった爪を見せると、トラクター用ではなくて管理機用と言われる。トラクターの爪の値段を聞くと爪全てがセットなので1万6千円程度と言われびっくりする。この値段ではとても買うことができない。あきらめることにする。爪が何種類かあるが、説明を受けて理解する。両端は、オフセットされておりできる限り端近くまで耕運できるようになっていることがわかる。
耕運時のエンジンの回転数も聞く。2千5百回転程度と言われ、今までもっと低い回転で耕運していた事が分かる。説明書にははっきりとは書かれていないが、ロータリーの回転数の表の欄外にエンジンの回転数が書かれている。もう少し分かりやすく書いて欲しい。また、畑が傾斜地であるがロールバーの付いていない古いタイプのトラクターで安全上は問題がるので、トラクターのカタログをもらう。見るとやはり欲しくなってしまう。いずれ金を貯めて購入する予定である。
ギアオイル用のフィルターに関しては、メッシュ部分が破れていると言うと、そのままにしておくとポンプが故障すると言われる。早めに交換したほうが良さそうである。フィルター用のリングは、ひとつただでもらえる。
代金を払い従業員と共に畑に戻る。ここで片倍土機を交換する。
最後にもう一度畦立てを試みる。片倍土機を試してみるが思ったよりはうまくいかない。取り付け位置をもっと調整する必要がある。
トラクターでの畦立てに関して2週間も費やしてしまった。予定よりかなり遅れている。来週は、畦立てを行い、ジャガイモを植えつける予定である。トラクターでの畦立てが順調に行なえるようになれば、いずれ遅れは取り戻せるはずである。
<本日の収穫>
収穫行なわず。
2008年2月23日土曜日
2008年2月17日日曜日
畝立て機、片培土機の中古部品の購入
<畑での作業#8>
7:50~15:00頃 -3℃ 快晴
最初に先週に引き続いて通路右側の竹を切り、斜面へと押し込む。
次に、作業着のままトラクターでの畝立てについて聞きに販売代理店に向かう。店に来ると閉まっているようなので電話すると居られ話を聞く為に店に入る。日曜日は、基本的に休みなので今後気をつける必要がある。
畝立てについて聞くと、トラクター用の中古部品があると言われ、店の裏に行くといくつかの部品がある。それらの部品の説明を受け、ロータリーの後ろ中央に取り付ける畝立て機と尾輪の代わりに取り付ける片培土機を購入することにする。色々と説明を受けて大変勉強となる。畝立て機自身は別会社であるが、取り付けアタッチメントが三菱農機製なので、そのまま取り付け可能との事である。片培土機は、別会社製でアッタチメントが合わない為アッタチメントを溶接にて取り付ける必要がある。鉄工所でお願いするように言われるが、溶接は自分自身でする予定である。できることは、全て自分自身でするのがモットーである。
また、ギアオイル用のフィルターのメッシュ部分が昨年の交換時に痛んでいることが分かっていたので部品を注文する。在庫は無いが1週間程度で入荷するそうである。来週代金を払うときに入手することとする。
畝立て時は、ロータリーを回しながら行なうこと。2駆は、前輪が普通タイヤであることが分かる。
早速畑に戻り、畝立て機を取り付けようとするが、どうしてもロータリーカバーの畝立て機取り付けようの穴の位置が合わない。アタッチメントを上下、前後に入れ替えて試行するがどうしてもだめである。試行した結果、アタッチメント前後逆に取り付けて、カバーに別の穴を開けると取り付けることができそうである。試しにドリルで穴を開けようとするが非常に硬い。充電式ではパワーが足りず開きそうに無いので、久しぶりに発電機を動かし電動式のドリルで再度試みるがとてつもなく硬い。簡単に開きそうに無いので本日はあきらめて、来週再度試みることにする。
<本日の収穫>
白菜:1個、ダイコン:2個、菜の花:23個、ネギ:16本
7:50~15:00頃 -3℃ 快晴
最初に先週に引き続いて通路右側の竹を切り、斜面へと押し込む。
次に、作業着のままトラクターでの畝立てについて聞きに販売代理店に向かう。店に来ると閉まっているようなので電話すると居られ話を聞く為に店に入る。日曜日は、基本的に休みなので今後気をつける必要がある。
畝立てについて聞くと、トラクター用の中古部品があると言われ、店の裏に行くといくつかの部品がある。それらの部品の説明を受け、ロータリーの後ろ中央に取り付ける畝立て機と尾輪の代わりに取り付ける片培土機を購入することにする。色々と説明を受けて大変勉強となる。畝立て機自身は別会社であるが、取り付けアタッチメントが三菱農機製なので、そのまま取り付け可能との事である。片培土機は、別会社製でアッタチメントが合わない為アッタチメントを溶接にて取り付ける必要がある。鉄工所でお願いするように言われるが、溶接は自分自身でする予定である。できることは、全て自分自身でするのがモットーである。
また、ギアオイル用のフィルターのメッシュ部分が昨年の交換時に痛んでいることが分かっていたので部品を注文する。在庫は無いが1週間程度で入荷するそうである。来週代金を払うときに入手することとする。
畝立て時は、ロータリーを回しながら行なうこと。2駆は、前輪が普通タイヤであることが分かる。
早速畑に戻り、畝立て機を取り付けようとするが、どうしてもロータリーカバーの畝立て機取り付けようの穴の位置が合わない。アタッチメントを上下、前後に入れ替えて試行するがどうしてもだめである。試行した結果、アタッチメント前後逆に取り付けて、カバーに別の穴を開けると取り付けることができそうである。試しにドリルで穴を開けようとするが非常に硬い。充電式ではパワーが足りず開きそうに無いので、久しぶりに発電機を動かし電動式のドリルで再度試みるがとてつもなく硬い。簡単に開きそうに無いので本日はあきらめて、来週再度試みることにする。
<本日の収穫>
白菜:1個、ダイコン:2個、菜の花:23個、ネギ:16本
2008年2月10日日曜日
竹の伐採と肥料の散布及び耕運
<畑での作業#7>
7:50~14:46 0℃ 晴れ(前日大雪の為残雪在り) 92.8Hr~93.3Hr
最初に車のオイル交換時の廃油を燃やしてしまう。思ったよりも時間がかかり9:30頃まで要する。その後、朝食を食べる。
堆肥は、確認するとはっきりでないが少し発酵しているように感じる。まだ、温度が低い。外気温が低いので仕方ないかもしれない。もっと発酵して温かく感じるようにならないといけない。水分がまだ少なすぎるのか?残りの鶏糞4袋と、菜種かす1袋と米糠を交互に追加投入する。水は、4リットル撒く。これで様子を見ることにする。
左3の畑は、PHを測定すると6.6程度できちんと調整されたようである。牛糞40リットル2袋を全面に散布する。またバーク堆肥14リットル10袋を右側の1~3畝付近となる辺りに散布する。また、1~3畝以外に落ち葉をてみで7,8杯程度散布する。その後、トラクターでハンドル15回転で耕すが、残雪の影響でかなりぬかるんでおり、トラクターのタイヤがかなりはまってしまいうまくコントロールできない。さらに土もうまく耕すことができない。畝立て予定であったがあきらめる。
左3の畑は、メジャーで測定した。三角形なので少し使いにくい。他の畑も測定し今後の計画に活かす予定である。畝は、1:8m,2:7m,3:6m,4:4m,5:3m50cmの計5畝作れる予定である。
畝立て作業の変わりに通路右側手前側の竹を切り、斜面へと押し込む。竹の子の時期に他人が勝手に入ってきているようなので竹にて進入できないようにした。少なくともフェンスの切れ目付近からはこれで進入できないはずである。
<本日の収穫>
白菜:1個、菜の花:15~20個、ネギ:20本
7:50~14:46 0℃ 晴れ(前日大雪の為残雪在り) 92.8Hr~93.3Hr
最初に車のオイル交換時の廃油を燃やしてしまう。思ったよりも時間がかかり9:30頃まで要する。その後、朝食を食べる。
堆肥は、確認するとはっきりでないが少し発酵しているように感じる。まだ、温度が低い。外気温が低いので仕方ないかもしれない。もっと発酵して温かく感じるようにならないといけない。水分がまだ少なすぎるのか?残りの鶏糞4袋と、菜種かす1袋と米糠を交互に追加投入する。水は、4リットル撒く。これで様子を見ることにする。
左3の畑は、PHを測定すると6.6程度できちんと調整されたようである。牛糞40リットル2袋を全面に散布する。またバーク堆肥14リットル10袋を右側の1~3畝付近となる辺りに散布する。また、1~3畝以外に落ち葉をてみで7,8杯程度散布する。その後、トラクターでハンドル15回転で耕すが、残雪の影響でかなりぬかるんでおり、トラクターのタイヤがかなりはまってしまいうまくコントロールできない。さらに土もうまく耕すことができない。畝立て予定であったがあきらめる。
左3の畑は、メジャーで測定した。三角形なので少し使いにくい。他の畑も測定し今後の計画に活かす予定である。畝は、1:8m,2:7m,3:6m,4:4m,5:3m50cmの計5畝作れる予定である。
畝立て作業の変わりに通路右側手前側の竹を切り、斜面へと押し込む。竹の子の時期に他人が勝手に入ってきているようなので竹にて進入できないようにした。少なくともフェンスの切れ目付近からはこれで進入できないはずである。
<本日の収穫>
白菜:1個、菜の花:15~20個、ネギ:20本
2008年2月2日土曜日
PH調整と堆肥枠の作成及び堆肥作成開始
<畑での作業#6>
7:15~16:47 0℃ 曇り 92.3Hr~92.8Hr
最初に、左3の畑のPHを測定すると5.8~6.0程度でまだ足りていない。追加で苦土石灰16kg程度散布する。
次に、防腐塗料に水性ニス2ビンを混ぜて色が少し濃くなるように調整する。空いた水性ニスの2ビンと小さいほうの塗料の容器に混ぜた塗料を小分けして使いやすいようにする。その後、堆肥枠の右側の手前用の板の両面とコの字状の内面を塗る。
後で考え直して、苦土石灰は1袋25kg全てを投入することにする。今回で完全にPH調整を終えたい。
落ち葉確保の為、池の横を草刈機で除草し池の手前側は完全に奥まで行けるようになる。奥のほうは、日当たりが悪いせいか雑草は少ない。斜面手前の一番奥のすぐ横に少し低くなった広場があり、ここで主に落ち葉を確保する。小さいな木が5,6本生えてきており全て取り払う。その後、一輪車で、4,5杯分堆肥枠へと運び込む。
左3の畑は、ハンドル20,35回転の深さで耕運する。
最後に、堆肥枠の右側を作成する。前面の板をサイズに合わせてカットする。次に、前面の板がスライドして取り外せるように細長い木を4本切る。1本切るのに10~15分も要してしまう。カットした木を取り付けて右側は完成である。ここに、鶏糞15袋程度を米糠と交互に投入する。時間的に遅くなったので全袋投入はあきらめる。
<本日の収穫>
収穫は、白菜:1個、菜の花:4,5個で少なめである。
7:15~16:47 0℃ 曇り 92.3Hr~92.8Hr
最初に、左3の畑のPHを測定すると5.8~6.0程度でまだ足りていない。追加で苦土石灰16kg程度散布する。
次に、防腐塗料に水性ニス2ビンを混ぜて色が少し濃くなるように調整する。空いた水性ニスの2ビンと小さいほうの塗料の容器に混ぜた塗料を小分けして使いやすいようにする。その後、堆肥枠の右側の手前用の板の両面とコの字状の内面を塗る。
後で考え直して、苦土石灰は1袋25kg全てを投入することにする。今回で完全にPH調整を終えたい。
落ち葉確保の為、池の横を草刈機で除草し池の手前側は完全に奥まで行けるようになる。奥のほうは、日当たりが悪いせいか雑草は少ない。斜面手前の一番奥のすぐ横に少し低くなった広場があり、ここで主に落ち葉を確保する。小さいな木が5,6本生えてきており全て取り払う。その後、一輪車で、4,5杯分堆肥枠へと運び込む。
左3の畑は、ハンドル20,35回転の深さで耕運する。
最後に、堆肥枠の右側を作成する。前面の板をサイズに合わせてカットする。次に、前面の板がスライドして取り外せるように細長い木を4本切る。1本切るのに10~15分も要してしまう。カットした木を取り付けて右側は完成である。ここに、鶏糞15袋程度を米糠と交互に投入する。時間的に遅くなったので全袋投入はあきらめる。
<本日の収穫>
収穫は、白菜:1個、菜の花:4,5個で少なめである。
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