2008年2月17日日曜日

畝立て機、片培土機の中古部品の購入

<畑での作業#8>
7:50~15:00頃 -3℃ 快晴
 最初に先週に引き続いて通路右側の竹を切り、斜面へと押し込む。
 次に、作業着のままトラクターでの畝立てについて聞きに販売代理店に向かう。店に来ると閉まっているようなので電話すると居られ話を聞く為に店に入る。日曜日は、基本的に休みなので今後気をつける必要がある。
 畝立てについて聞くと、トラクター用の中古部品があると言われ、店の裏に行くといくつかの部品がある。それらの部品の説明を受け、ロータリーの後ろ中央に取り付ける畝立て機と尾輪の代わりに取り付ける片培土機を購入することにする。色々と説明を受けて大変勉強となる。畝立て機自身は別会社であるが、取り付けアタッチメントが三菱農機製なので、そのまま取り付け可能との事である。片培土機は、別会社製でアッタチメントが合わない為アッタチメントを溶接にて取り付ける必要がある。鉄工所でお願いするように言われるが、溶接は自分自身でする予定である。できることは、全て自分自身でするのがモットーである。
 また、ギアオイル用のフィルターのメッシュ部分が昨年の交換時に痛んでいることが分かっていたので部品を注文する。在庫は無いが1週間程度で入荷するそうである。来週代金を払うときに入手することとする。
 畝立て時は、ロータリーを回しながら行なうこと。2駆は、前輪が普通タイヤであることが分かる。
 早速畑に戻り、畝立て機を取り付けようとするが、どうしてもロータリーカバーの畝立て機取り付けようの穴の位置が合わない。アタッチメントを上下、前後に入れ替えて試行するがどうしてもだめである。試行した結果、アタッチメント前後逆に取り付けて、カバーに別の穴を開けると取り付けることができそうである。試しにドリルで穴を開けようとするが非常に硬い。充電式ではパワーが足りず開きそうに無いので、久しぶりに発電機を動かし電動式のドリルで再度試みるがとてつもなく硬い。簡単に開きそうに無いので本日はあきらめて、来週再度試みることにする。

<本日の収穫>
 白菜:1個、ダイコン:2個、菜の花:23個、ネギ:16本

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