2008年3月8日土曜日

ジャガイモの植え付け

<畑での作業#10>
7:50~16:40 0℃ 94.2Hr~95.1Hr
 インパクトドライバーにてキャタピラー式の運搬機のさび付いたねじを緩めることができるか試してみる。力は、ねじを緩めるには充分の力でいくつか緩めることができるが、ねじの頭を2本つぶしてしまう。ねじを緩める際は、かなりの力で押し付ける必要がある。つぶれたねじは、後日ドライバーで穴でも開けて取り外す必要がある。
 次に、トラクター小屋の棚の整理を行なう。1h程度行い、約半分完了する。後日、残りの整理を行なう必要がある。
 畑のたまねぎを確認すると、生育の遅れている小さい苗は、霜の為地上に押し出されている。4,5本植え直す。やはり播種時期は大切である。少し播種時期が遅れた苗はやはり充分に育っていない。収穫まで充分に育ってくれるか少し心配である。次回は、播種時期が遅れないようにしなければいけない。
 左2の畑の除草を行なう。温かくなってきたのでこれから除草が大変である。
 左3の畑でトラクターで畦立てを行なう。片倍土機はうまく土寄せができるが、畝立て機はうまくいかない。原因は、現状の取り付け方では、畝立て機がロータリーよりかなり出ていることである。アッタチメントは三菱農機製であるが、専用品で無いのでロータリーカバーが少し低い位置でしか取り付けられないのが原因である。アッタチメントを前後逆に取り付けて、ロータリーのカバーに畝立て機取り付け用の穴を新たに開けるしかなさそうである。後日改造作業を行なう必要がある。
 仕方が無いので鍬にて作業しようとするが大変なので、片倍土機で反対側も畦立てを行なってから鍬で整えてからジャガイモを植える。メークイーン8株、男爵28株である。

<本日の収穫>
 白菜:1個、ダイコン:3個、ネギ:8本、菜の花:40,50個

0 件のコメント: