2008年3月22日土曜日

畝立て器取り付け、耕運及び畝立て後、牛蒡、大根、人参の種まき

<畑での作業#12>
7:00~16:35 4℃ 快晴 95.2Hr~95.9Hr
 最初に畝立て機の取り付けに関して検討を行う。中古品を購入したので正しい位置に取り付けるために、アタッチメントを逆に取り付けてロータリーカバーにアタッチメントにあうように新たに穴を開けることにする。カバーの金属は、非常に固くドリルではなかなか開けることができない。そのために、アーク溶接で溶かして開ける事にする。ひさしぶりに発電機を動かし、時々位置を確認しながら開けていく。溶接棒3本使用して目的とする穴を開けることができる。穴のふちをきれいにするためダイヤモンドヤスリにて少し削るが時間が無いので後日きれいにすることにする。
 次に、トラクターが通れるように通路に放置していた竹をどかす。竹は、斜面へと押し込む。
 トラクターで左2左の5畝目をPACにて浅、中の深さで耕やす。土は、4畝目は良いが、5畝目は有機物が少なく粘土状で改良の必要がある。
 鶏糞を散布後、さらにトラクターにて中の深さで耕す。その後、畝立て機を取り付けて畝立てを行うが、あまりうまくいかない。取り付け位置は改良されたが、土が粘土状なのでやはり土が良くないと全てにおいて問題が多い。
 4畝目を除草後、くわで整える。レーキで表面を均した後、黒マルチを敷く。以下の作付け計画とする。

牛蒡30株、大根20株、カブ10株、人参30株、ネギ30株

 種まきは、牛蒡左3株右3+3株、大根10株、人参15株行う。
 えんどう豆(サヤエンドウ)を3株定植、実エンドウ(秋穫り)1株定植、3株種まきを行う。秋穫りエンドウは、植えるときに誤って地上部付近で折れてしまう。何とか芽が出るかも知れずそのまま植える。また、上部も挿し木の要領で持って帰る。何とか育って欲しい。

<本日の収穫>
キャベツ:3個、白菜:6個、レタス:2個、リーフレタス:1個、春菊:1個、ネギ:7個

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