2006年9月23日土曜日

農地の下見

 義理の祖父が昔農業をしておりその時の農地がある。義父も昔そこで家庭菜園をやっていた。現在は放置され荒れ放題である。 傾斜地であるので全て畑ではないが、かなりの広さ(数100坪)がある。家庭菜園としてはものすごく広い。 義母に連絡すると借りれないこともないようであるが、ものすごく荒れており一度下見してから考えるよう言われる。
 義母と家内の三人で車を近くに止めて見に行く。10年ほど放置されているのでものすごい荒れようである。フェンスは中に開く形式なので入り口付近の草のためフェンスも開かない状態である。



 フェンスの横を何とか乗り越えて中に入り、扉が開くように少し草を刈って体を無理に押し入るような感じである。 その後は、草をかき分け何とか奥へと進み、とりあえず小屋まで到達する。小屋は、崩壊しておらず少し安心である。また、トラクターも確認できる。何とか整備すれば使えるかもしれない。

 次に畑を見に行くが、ものすごい藪で進むのも困難な状態である。何とか義母先導の元畑近くまで行くが、どこが畑かも良く分からない。とにかく除草してみない事には何も分からない状態である。

 義母は、一人で作業するのは危険であるし、この荒れようなのでここを使うのはあきらめてはと言われる。明日一度除草してから考えてはと言われる。 作者的には、ここで決まりである。どれだけ荒れていようが開墾して畑にするつもりである。

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