ネットで色々と調べた結果以下のことが分かった。
一般的に知られている飼育環境は問題があることが分かった。地下型の巣箱を用意するのがよさそうなことが分かる。また、休日にでも自作する必要がある。熱帯魚でもそうであったが飼育本だけではやはり情報は一部不足している。ネットで色々と情報が入手できるのはやはり非常に便利である。
また、サイレントホイールで止まろうとするときに回されて落下する件もようやく分かった。やはり慣性の法則により止まろうとしてもうまくいかないようである。夜観察しているとひどいときには背中から落下して1回転しているようなのでこのままでは怪我してしまいそうである。何とか考えて軸付近にブレーキになるよう改良した。これでうまくいった。最初の走り出しが少し重そうであるが途中で何度も落下することは無くなった。かなりの時間走り続けている。ブレーキを付けたがほとんど音は変わらない。回し車は、ブレーキ付きの物もあるようなので他の製品も試してみたい。非常に人気がありかつ良く考えられた製品ではあるが、サイレントホイールがベストの選択ではないかもしれない。メーカも、静音だけでなくハムスターが止まるときに回されてしまわない程度のブレーキを付けて欲しいものである。
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