2009年4月19日日曜日

ブルーインパルスの展示飛行

 乗り物が好きで特に飛行機が大好きである。たまたま高速代も下り旅行の広告を見て家内が見に行きたいという。こちらはもともと見に行きたかったので即行くことに決まった。行ける距離で一番早く見に行けるのは、鳥取の砂像フェスティバルなので早速行ってきた。
 渋滞を避けるため自宅を5時前に出発する。高速はまだ時間が早く混んでいない。佐用まで順調に進み、粟倉までは一般道となる。その後は、鳥取自動車道となる。初めて通行である。佐用から粟倉までは建設が進んでいるのが分かる。
 自動車道のおかげでかなり早く鳥取まで到着する。会場の近くに駐車場は無く少し離れた場所に大きく分けて3箇所にある。インターネットで調べてもっとも収納台数の多い福部地区のグランドに駐車することに決めている。鳥取近くになると渋滞回避の為迂回路の案内が出ているがまだ時間が早い為混んでいないと判断しカーナビの示すままに進む。やはり時間が早い為まったく混んででいない。
 駐車場には8時10分ほど前に到着する。2番である。まだ時間が早くて開いていない。5分程前に開いて駐車する。駐車場から歩いてシャトルバスの停留所まで4,5分歩く。少し待つとバスが到着するが時間が早いので空いており余裕で席に座れる。
 会場まではシャトルバスで約10ほどで到着する。会場に着くとすでに入り口は人で一杯である。チケットも並んで購入しないといけない。その時、後の中年男性に話しかけられる。ブルーインパルスを見に着たのかと聞かれそうだと答えると色々と話される。かなりのマニアのようで飛行機だけでなく自衛艦なども見に行かれているようである。
 チケット購入後入り口の列に並ぶ。100番ぐらいか。シャトルバスは続々と到着し列は長くなっていく。人が多くなった為予定より10分程度早く会場はオープンする。会場に入りしばらく歩くと両脇に売店が並んでいる。左手の一番手前のブースに人だかりができている。気になって近寄るとブルーインパルス関連のパンフレットなどを配っている。あわててもらえるものはもらう。取って戻ると家族が押し倒されていた。気をつけないと危険である。色々ともらえたが、特にF15の写真の書類入れが良いが子供しかもらえてなかった。長男に頼みもらう。次男ももらえて2個ゲットできる。パイロットも3人居られ気軽にサインや撮影に応じられていた。撮影用のヘルメットとスーツも用意されている。大人用も子供用もある。
 会場の奥にある砂像エリアはまだ閉じられている。9時にならないと開けないようである。9時になると開き見て回る。なかなか良いできであるが、一部崩れている部分があった。期間が長いがどうやって維持するのであろうか。会期の終わりごろになるとひどくなっていくのであろうか。
 次男が会場内にある乗り物の乗る。ものすごく遅くて歩くスピードしか出ない。1回待たされるので20分近くも待ちようやく乗ることができる。これでだいぶ時間をロスして10時半近くになってしまう。その後、食事であるがこれがまた遅くかなりいらいらする。だんだん11時近くになりあせるが仕方がない。何とか10分前ぐらいに食べ終えて結局砂像エリアの一番奥の階段で見ることにする。
 なお、ブルーインパルスのブースには何度か足を運ぶ。少し立つと少し違うものが置いてあった。最後に行ったときは飛行のプログラムが書かれた紙を入手することができた。これはなかなか良かった。
 11時近くになると会場内に案内の放送が流れて細かく説明してくれる。初め会場外の砂浜で見ようかと考えていたが会場内の方が説明があるので良いと思われる。多分砂浜では放送は聞こえないと思われる。飛行機は小松基地から飛んできていた。
 11時になると一度爆音が聞かれ上空に飛んでくた後海上から編隊組んで飛来する。この時はさすがに感動した。やはり来て良かったと思う。自分は一眼レフカメラ、長男にビデオカメラを持たせて撮影させる。次々とプログラムが進みあっという間に終わってしまう。約20分間であった。
 感想としては、思っていたよりも静がであった。会場の関係で少し高度が高いのかもしれない。プログラムは、あまり危険な物が無い様に感じたが編隊飛行に関しては良いできばえと感じた。特に桜を描くのはなかなか良かった。
 写真などは後日。

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