天候が思っていたよりはましなのでエアスプレーによる塗装を行った。準備していた74式戦車である。今日は、ハンドピースを使用する。使用した感想は、さすがに値段が高いだけあり簡易型と比較するとかなり細かい霧状となり噴霧される。従って、まったくと良いほどムラが無い。さすがにすばらしいできである。簡易型と比較するとかなり塗料の出が少なく広い面積を塗るには大変そうである。また、連続噴射してもまったく問題は無い。範囲もかなり狭く迷彩塗装もマスキングなしに手でそのまま行えそうな感じである。ただし、エアはかなり必要なようで何度もポンピングを行わないといけない。また、こちらはエア圧は少し高めの方が良い感じか。かなり細かく噴霧されるので逆に無駄になる塗料も多く感じた。74式戦車を塗装するのに塗料の半分程度は必要であった。かなり塗料が必要である。
まとめとしては、広い面積用と細かい作業用にノズルの大きさが違うスプレーを使い分けると良さそうである。また、エアはかなり必要なのでやはりコスト的にエア缶を使用するのは現実的ではない。
大変スプレー塗装が気に入った。今まで敬遠していた飛行機モデルは逆にスプレー塗装には最適と思われるのでどんどん挑戦したいと感じている。
また、マクロスのミサイルファランクスは既に塗装は完了していたが、デカールを貼っていなかったので行った。デカールを貼る作業も20年ぶりぐらいである。思っていたよりも数があるので1時間程度はかかる。デカールを貼り終えるとやはり見栄えはかなり良くなる。マクロスシリーズでは初の完成品である。
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