2010年5月5日水曜日

週間フェラーリの製作(サーボの取り付けとエンジン始動)

 今日は、何とか74号のサーボの取り付けまで完了した時点で時間切れとなり、ラジオコントロールはあきらめてエンジン始動を試みる。
 自宅ガレージ横でほんの少し燃料注入後、まず排気口を塞いでスターターノブを引くと燃料が送られていく。ギャブレターまで燃料が到達したのを確認してプラグヒータを挿してエンジンスタートを試みる。何度引いてもかかる気配が無い。仕方ないのでもう少し燃料を送る。そして、再度引くがそれでもかからないので、一度プラグを外して単体で赤熱するか確認すると問題ない。仕方なくもう少し燃料を送ってから始動をここ見ると何とかかかる感じがし、何度か試みるとエンジンがかかりかけるが、慣れていないので、プラグヒーターを直ぐに外してしまう。プラグを外さないように意識して行うとようやくかかる。しかし、あまり安定しない。何度かエンジンを回す。あまり安定しない。
 燃料がなくなったので、また追加してスタートを試みる。少しかかりにくいが最初程ではない。ニードルバルブも少しいじるがあまり感じは変わらず調整が分かりにくい。スロットルを上げても回転があがりにくいので少し燃料を送りすぎか。次第に安定し、エンジンが高速で回るが逆に騒音がかなりある。次回は、完全に組み立てて試運転を行いたい。走らせなかったが、思っていたよりもエンジン自体は高温にならず意外と熱量は少なく感じた。燃料の違いか排気量の違いかガソリンエンジンとはかなり違う感じがした。
 何とか連休でエンジン始動まで行えたので満足である。部屋は、片付けるどころか足の踏み場も無い状態である。早くボディも完成させて整理したい。

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