2010年5月8日土曜日

週間フェラーリの製作(エンジンの慣らし)

 畑の小屋での2回目のエンジンの試運転である。
 給油して、プロポの電源も入れて問題は無い。早速、プラグヒータを差し込んでエンジンを掛けようとするがかからない。ニードルバルブの調整やスロットルも調整しながら何度も試みるが本当にかからない。仕方が無いのでプラグを外して赤熱を確認するが問題は無い。
 再び調整しながら何度も試みるとかかりそうになる時があるがやはりかからない。あまりにも何度も引いていると手がこすれて皮が剥けてしまって痛い。30分以上試みるがやはりかからない。あきらめようかと考えているとようやくかかり始める。一度かかると後は簡単である。
 分かったことは、ガソリンエンジンと全く同じである。冷えている間は、ニードルを開け気味にしてスロットルも少し開く。半回転程度は開く必要があるようである。一度かかると今度は反対に半回転程度は絞る必要があるようである。結局2タンク分エンジンを回した。
 やはりトラクターの小屋の広さで回転するのはぎりぎりでほとんど走らせることはできなかった。次回は、ボディも取り付けて広い場所にて走らせたい。
 畑は広く開墾さえすればサーキットも造ることが可能である。目標としては、個人サーキットを作る予定である。かなり時間がかかると思うがそうすれば遠慮することなく毎週でも走らせることが可能である。今は、F1のどこかのサーキットと同じ物を作ることができないか検討中であるが、同じ縮尺では、やはり100m以上も必要となり少し難しそうである。似た形で縮尺は正確で無いがサーキットを作成予定である。また、個人サーキット作成は追ってレポートする。
 

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