2010年6月6日日曜日

タマネギ、空豆、エンドウマメの収穫

<畑での作業#18> 晴
 登山と釣りなどの後なので短い時間のみの作業である。最近は、他の趣味も増えて時間が全く足りない。
 最初に様子を確認するが、トマト、ミニトマトは普通であるがナス、ピーマンの生育が良くない。少し早く移植しすぎたようでうまく育っていない。やはりきちんと移植時期を守らないといけないと後悔している。一部は、枯れてしまった苗もある。元々生育が遅かったのもありこのままでは初収穫が遅れてしまう。ナスとピーマンは1株づつでも苗を購入しようかと考えている。
 タマネギは、残りのものを全て収穫した。エンドウマメと空豆はもう終わりである。毎回思うのであるが収穫の時期がほんの2週間程度しかない。週末のみの作業ではかなり収穫に限界がある。今回が最期であろう。残りは、種採取用に残しておく。
 枝豆もあまり生育が良くない。ほうれん草も生育が良くないのでPHが低いのか?原因はまだ良く分からない。もっと研究の必要が在る。石灰は、以前よりかはかなり多めに散布しているのであるが。
 小松菜、青梗菜も生育が良くない。植えた畝の土が良くない場所なのである程度仕方が無いのかもしれないが、明らかに生育が良くない。土がまだ完全に出来上がって無い畝は、あまり深く耕すのはやめたほうが良さそうである。土の状態に影響を受けているのかもしれない。まだまだ難しい面もあり研究の余地ががある。
 また新しく茶の栽培を検討している。ちょうどダッシュ村でも始まったのでちょうど参考になる。まずは、場所の確保の必要があるが、畑はまだまだ開墾したら使用できる場所があるので、候補地としては、左の一番手前の畑である。一度は検討したのであるが本格的な調査はできていない。幸いにも竹には侵食されていない。ただし、開墾となると多大な労力が必要となるのでそれなりの覚悟がいる。現在メインの畑よりかは少し狭いがそれでも恐らく10mの畝5,6個は確保できるであろうと思われる。がんばるしかない。
 また、家庭菜園とは違うがRCカー用の個人サーキット用に竹に侵食されている右2番目の畑を考えている。こちらは、本当は元々メインの畑であったが竹に侵食されて重機でも無い限り開墾は不可能である。また、竹やぶのせいで日当たりもほとんどないので畑はあきらめてサーキット用とすることを検討中である。こちらは、かなり大きくて幅10m×長さ50m以上あるそうである。100m近くあるかもしれないが未知数である。ひどい竹やぶでまだ土地の境界まだ入ったことすらない。インターネットの航空写真で長さを推定したほうが良いかもしれない。最近は便利で、航空写真に移っているので池の場所なども特定できた。こちらの方がもっと大変で開墾は重労働となり下手をすると1年がかかりとなるかもしれない。

・本日の収穫
タマネギ12個、青梗菜9個、小松菜5束

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