<畑での作業#24> 一時雨後晴れ
今日も早くに出発する。4時には出発して畑に向かう途中で一時雨が降る。梅雨明け以降あまり極端に雨が少なかったので少し程度あればありがたい。
管理作業として、トマトは最上部まで延びた物は先端を切り落とす。また、ナスもかなり伸びている枝は、先端を切り落とす。ナスは、豊作である。ピーマンは、まだ収穫できない。来週から可能か?スイカとメロンは、ネットの掛け方が不十分だった為、スイカ2個、メロン1個が鳥に食べられてしまう。残りは、メロン3個、スイカ4個はあり新しいネットを張りなおして完全の覆ったのでこれで安心である。後は、良いタイミングで収穫したい。今年は、成功したい。
また、草がだいぶ伸びてきたので小屋周りと畑までの通路の除草を行った。この除草が大変である。何とかしたい。
2010年7月31日土曜日
2010年7月25日日曜日
2010年7月24日土曜日
管理作業とネギ、ニラの定植
<畑での作業#23> 晴れ
連日非常に暑い。雨が全く降らずに心配していたが、全く水遣りなしでも枯れることはなかった。
先週種まきした大根は2株発芽している。さすがににんじんは全く発芽しておらずだめかもしれない。サツマイモは心配していたが、なんとか根付いたようである。今週も雨はほとんど期待できそうに無いので、何度かたっぷり水遣りを行った。また、対策としてペットボトル式の水遣り器を3箇所設置した。一番大切なメロンと水不足に弱いと思われる枝豆2箇所である。
右4畝に残っていたジャガイモは全て収穫した。やはり時期的に少し遅かったようで大きくはなっているが品質は悪いようである。一部は腐っている。少し小さくても早く収穫したほうが味は良いように感じた。
遅れていた唐辛子の定植を行った。根深ネギは、定植した。もう少し苗を大きくしないといけない。移植が遅れた事もあり生育が遅れている。なんとか鍋の季節に間に合わせたい。
枝豆は、生育の良いものから順に支柱を立てている。5,6株支柱を立てたので残りは、5,6株である。
あまりにも暑いので早めに11時過ぎには切り上げる。
・本日の収穫
キュウリ、ナス
連日非常に暑い。雨が全く降らずに心配していたが、全く水遣りなしでも枯れることはなかった。
先週種まきした大根は2株発芽している。さすがににんじんは全く発芽しておらずだめかもしれない。サツマイモは心配していたが、なんとか根付いたようである。今週も雨はほとんど期待できそうに無いので、何度かたっぷり水遣りを行った。また、対策としてペットボトル式の水遣り器を3箇所設置した。一番大切なメロンと水不足に弱いと思われる枝豆2箇所である。
右4畝に残っていたジャガイモは全て収穫した。やはり時期的に少し遅かったようで大きくはなっているが品質は悪いようである。一部は腐っている。少し小さくても早く収穫したほうが味は良いように感じた。
遅れていた唐辛子の定植を行った。根深ネギは、定植した。もう少し苗を大きくしないといけない。移植が遅れた事もあり生育が遅れている。なんとか鍋の季節に間に合わせたい。
枝豆は、生育の良いものから順に支柱を立てている。5,6株支柱を立てたので残りは、5,6株である。
あまりにも暑いので早めに11時過ぎには切り上げる。
・本日の収穫
キュウリ、ナス
2010年7月19日月曜日
<畑での作業#22> 晴れ
左2畝の奥側の溝を規定の広さに拡張した。この時期、あまりにも暑いので大変疲れる。
次に遅れていたジャガイモの収穫を行った。右3畝のジャガイモは全て収穫した。残りは来週である。
枝豆の一時退避分の残りを左2畝に定植した。これで黒豆21株である。
サツマイモは、だいぶつるが伸びており、苗として5個分カットして左2畝に定植した。また、ごぼうを5個分の種まきを行った。さらににんじん8、大根5個分種まきを行った。はたしてこの猛暑で雨降りが期待できないがきちんと発芽するか心配である。
管理作業の後、追加で育てたピーマンを定植した。ピーマンの育ちが悪いが何とか育って欲しい。
・本日の収穫
ジャガイモ
左2畝の奥側の溝を規定の広さに拡張した。この時期、あまりにも暑いので大変疲れる。
次に遅れていたジャガイモの収穫を行った。右3畝のジャガイモは全て収穫した。残りは来週である。
枝豆の一時退避分の残りを左2畝に定植した。これで黒豆21株である。
サツマイモは、だいぶつるが伸びており、苗として5個分カットして左2畝に定植した。また、ごぼうを5個分の種まきを行った。さらににんじん8、大根5個分種まきを行った。はたしてこの猛暑で雨降りが期待できないがきちんと発芽するか心配である。
管理作業の後、追加で育てたピーマンを定植した。ピーマンの育ちが悪いが何とか育って欲しい。
・本日の収穫
ジャガイモ
2010年7月18日日曜日
おおすみ一般公開
たまたまNHKニュースを見ていると海上自衛隊の艦艇の話をしている。特におおすみと聞いてこれは行かないと思い急遽出かけた。プラモデルの資料としてたくさん撮影したいと考えている。早朝には畑に行っているので早めに切り上げて行く事にする。場所は、大阪港中央突堤で海遊館の直ぐ近くである。連休で混むと思い電車で行く事にする。
昼には自宅に戻り軽く食事をしてから向かう。地下鉄中央線の大阪港駅に着いても何の案内も出ていない。この辺りは良く知らないので地図を確認してから歩く。徒歩10分と書いてあったが5,6分で右手前方を見るといきなり停泊しているのが目に留まる。大きく感じる。
入り口では、簡単な荷物検査がある。右舷を接岸しており、サイドランプより入る事になる。

中は広くてカーフェリーの様である。なぜかサイドランプより前方側は侵入できないようになっていた。両側にパネルが張ってある。後方に行くと後部エレベータが在った。説明もなくほとんどの人がエレベータがあることすら気づいていないと思われる。エレベータの操作盤があったので最初に気づいたぐらいにエレベータが上がっているとほとんど分からない。

右側の大きな操作盤がエレベータ用である。その左側は、ハロン消化装置の操作盤である。
後方に行くといきなりLCAC2台がウェルドックに置いてある。LCACが乗り入れていることに非常に気づきにくくまるで艦内の設備のようである。
写真は、手前のLCACから後部ランプ側のLCACを撮影したものである。
LCACは、運転席付近以外は基本的に全て公開していて運転席後方の席に座ることもできる。座り心地は良くなく長時間は辛いのではないかと思われる。

ウエルドックのことが気になる点があり自衛隊員に聞くと、模型を出してきて説明してくれる。模型はタミヤ製のプラモデルか?
この次は、甲板だと思われるがかなり並んでいる。この間に、床の撮影や床の状態を調べる。床は、滑り止め剤で覆われおりでこぼこに加工されている。また、固定用及びポールを立てるためと思われる穴がいくつも設けられている。

並んで入るといくつか階段と廊下を歩いたりとなかなか甲板には出ない。急な階段でかなり時間を要しているようである。途中居住区域を通過する。洗濯機や洗面所、ベッド等を見ることができる。ベッドは3段式で居住性は良くなさそうである。一度左舷側に出て最後の階段を登ると甲板である。
甲板は全通甲板で雰囲気はまるで空母のようである。
艦尾方向から撮影した写真である。
ここでしばらくゆっくり見て回る。アンテナの事を自衛官に聞いている人もいる。少し聞いているが、水上レーダ、対空レーダーによって波長が違うなどの話しをしている。
プラモデル用の資料として後部のランプも上方から撮影する。
上から見ると黒い線が一本入っている。始めは、何の線か分からなかったが、良く考えるとLCACがウェルドックに進入する際、運転席が右側なので端を示すガイドラインと思われる。
艦橋に行く人と思われる人でまた列ができている。ここから1時間かかりますと話をしている。

写真を見ても分かるように階段はかなり急である。
左側の赤いのが放水銃と思われる。ヘリ火災用と思われる。中央がCIWS 20mm機関砲でミサイルを狙い撃ちできるらしいがどの程度有効なのであろうか。亡国のイージスでもミサイルを打ち落としているシーンがあった。
第2エレベータの上部も確認する。一様危険を避けるためかエレベータ上部はロープで囲われており立ち入れないようにしていた。はたしてここもエレベータであることを認識している人はどれぐらいいるのであろうか。思っていたよりも印など目立たない為下ろしている場合は非常に危険と思われる。
列を待っている間も色々と見て回る。

ねずみ色のカバーで覆われた部分が給油装置である。近くに居た自衛官に聞いて確認した。
昼には自宅に戻り軽く食事をしてから向かう。地下鉄中央線の大阪港駅に着いても何の案内も出ていない。この辺りは良く知らないので地図を確認してから歩く。徒歩10分と書いてあったが5,6分で右手前方を見るといきなり停泊しているのが目に留まる。大きく感じる。
入り口では、簡単な荷物検査がある。右舷を接岸しており、サイドランプより入る事になる。

中は広くてカーフェリーの様である。なぜかサイドランプより前方側は侵入できないようになっていた。両側にパネルが張ってある。後方に行くと後部エレベータが在った。説明もなくほとんどの人がエレベータがあることすら気づいていないと思われる。エレベータの操作盤があったので最初に気づいたぐらいにエレベータが上がっているとほとんど分からない。

右側の大きな操作盤がエレベータ用である。その左側は、ハロン消化装置の操作盤である。
後方に行くといきなりLCAC2台がウェルドックに置いてある。LCACが乗り入れていることに非常に気づきにくくまるで艦内の設備のようである。
写真は、手前のLCACから後部ランプ側のLCACを撮影したものである。
LCACは、運転席付近以外は基本的に全て公開していて運転席後方の席に座ることもできる。座り心地は良くなく長時間は辛いのではないかと思われる。

ウエルドックのことが気になる点があり自衛隊員に聞くと、模型を出してきて説明してくれる。模型はタミヤ製のプラモデルか?
この次は、甲板だと思われるがかなり並んでいる。この間に、床の撮影や床の状態を調べる。床は、滑り止め剤で覆われおりでこぼこに加工されている。また、固定用及びポールを立てるためと思われる穴がいくつも設けられている。

並んで入るといくつか階段と廊下を歩いたりとなかなか甲板には出ない。急な階段でかなり時間を要しているようである。途中居住区域を通過する。洗濯機や洗面所、ベッド等を見ることができる。ベッドは3段式で居住性は良くなさそうである。一度左舷側に出て最後の階段を登ると甲板である。
甲板は全通甲板で雰囲気はまるで空母のようである。
艦尾方向から撮影した写真である。
ここでしばらくゆっくり見て回る。アンテナの事を自衛官に聞いている人もいる。少し聞いているが、水上レーダ、対空レーダーによって波長が違うなどの話しをしている。
プラモデル用の資料として後部のランプも上方から撮影する。
上から見ると黒い線が一本入っている。始めは、何の線か分からなかったが、良く考えるとLCACがウェルドックに進入する際、運転席が右側なので端を示すガイドラインと思われる。
艦橋に行く人と思われる人でまた列ができている。ここから1時間かかりますと話をしている。

写真を見ても分かるように階段はかなり急である。
左側の赤いのが放水銃と思われる。ヘリ火災用と思われる。中央がCIWS 20mm機関砲でミサイルを狙い撃ちできるらしいがどの程度有効なのであろうか。亡国のイージスでもミサイルを打ち落としているシーンがあった。
第2エレベータの上部も確認する。一様危険を避けるためかエレベータ上部はロープで囲われており立ち入れないようにしていた。はたしてここもエレベータであることを認識している人はどれぐらいいるのであろうか。思っていたよりも印など目立たない為下ろしている場合は非常に危険と思われる。
列を待っている間も色々と見て回る。

ねずみ色のカバーで覆われた部分が給油装置である。近くに居た自衛官に聞いて確認した。
階段を登るとクレーンと煙突の横を通る事になる。
塗装参考用に煙突を下から撮影する。 逆光で分かりにくいが、裏も黒く塗られているようである。
この後、チャフのランチャーがある。右側には、チャフ弾庫がある。
案内用の説明には、赤外線誘導とか書かれていてフレアはあまり使用しないはずである。不思議に思い自衛官に聞くと、フレアも弾としては保有しているとのことであった。
通常レーダホーミング式が多く、赤外線画像方式でもフレアはあまり効果が無いので使用することは少ないのではないか。
信号旗の置き場が直ぐ近くにあり、自衛官がラッパも吹いてくれる。
案内用の説明には、赤外線誘導とか書かれていてフレアはあまり使用しないはずである。不思議に思い自衛官に聞くと、フレアも弾としては保有しているとのことであった。
通常レーダホーミング式が多く、赤外線画像方式でもフレアはあまり効果が無いので使用することは少ないのではないか。
信号旗の置き場が直ぐ近くにあり、自衛官がラッパも吹いてくれる。
チャフランチャーの直ぐ側に30cm信号探照灯と双眼鏡がある。探照灯は、1000Wであった。
資料として双眼鏡の写真である。直ぐ右側が艦橋である。
この後、いよいよ艦橋である。撮影は許可されているのでたくさん撮影する。以前イージス艦に乗った時は、撮影が許されなかったのでだめかと思ったがフリーであった。輸送艦なのでセキュリティは低いのであろう。

艦橋の内部である。
自衛官が居り質問に応じてくれる。
司令いすは自由に座れるようになっていた。せっかくなので座らせてもらう。
燈火類のスイッチである。
操縦関連である。操縦席は座れる様になっていたが、操舵は固定されていた。
資料として、艦橋から見た右舷側である。 手前に探照灯奥にチャフランチャーが見える。
艦橋からの下りも急な階段で時間がかかる。途中廊下を通るとき電信室とCICがあったが、ここはセキュリティが高い為セキュリティ装置がついていた。抵抗があったので残念ながら撮影はしなかったが、後から思うと撮影していたら良かったと少し後悔している。
最期にまた同じサイドランプより出る事になる。最後に振り返った写真である。
感想としては、艦内は充分見ることができ良かったが、意外と説明が少ないように感じた。エレベータなどは説明しても良いのではないだろうか。また、LCACも単に置いてあるだけなので、気にしないと乗り物が艦内に乗り入れているとかなり分かりにくい。プラモデル作りの為の資料としても色々と撮影でき良かった。
今度は、久しぶりに高速も無料なので舞鶴にイージス艦を見に行きたい。
資料として双眼鏡の写真である。直ぐ右側が艦橋である。
この後、いよいよ艦橋である。撮影は許可されているのでたくさん撮影する。以前イージス艦に乗った時は、撮影が許されなかったのでだめかと思ったがフリーであった。輸送艦なのでセキュリティは低いのであろう。

艦橋の内部である。
司令いすは自由に座れるようになっていた。せっかくなので座らせてもらう。
燈火類のスイッチである。
操縦関連である。操縦席は座れる様になっていたが、操舵は固定されていた。
資料として、艦橋から見た右舷側である。 手前に探照灯奥にチャフランチャーが見える。
艦橋からの下りも急な階段で時間がかかる。途中廊下を通るとき電信室とCICがあったが、ここはセキュリティが高い為セキュリティ装置がついていた。抵抗があったので残念ながら撮影はしなかったが、後から思うと撮影していたら良かったと少し後悔している。

最期にまた同じサイドランプより出る事になる。最後に振り返った写真である。
感想としては、艦内は充分見ることができ良かったが、意外と説明が少ないように感じた。エレベータなどは説明しても良いのではないだろうか。また、LCACも単に置いてあるだけなので、気にしないと乗り物が艦内に乗り入れているとかなり分かりにくい。プラモデル作りの為の資料としても色々と撮影でき良かった。
今度は、久しぶりに高速も無料なので舞鶴にイージス艦を見に行きたい。
2010年7月17日土曜日
2010年7月12日月曜日
VF-19A SVF-569 ライトニングス発売とMr.コードレスポリッシャーⅡ
ハセガワの1/48のマクロスシリーズの2作目としてVF-19A SVF-569 ライトニングスが発売された。店頭に並ぶの待っていたがどうも入荷していないようである。5店舗程度回ったが一つも無い。1作目のマクロスプラス YF-19 は店頭に並んでいたのになぜという感じである。
けいおん! キティホークも店頭に並んでいない。最近は、プラモデルのスペースが減っており、特にスケールモデルのスペースの減少が激しい。このままでは、ガンプラ以外は無くなってしまうのではないかという感じで非常に危惧している。タミヤなどは大丈夫であろうか?減っているおかげでワゴンセールで半値程度でかなりの数を購入できたのは良かったのであるが複雑な感じである。
結局悩んだ末売り切れる前にAMAZONで注文した。
少し前に作業効率アップの為、Mr.コードレスポリッシャーⅡを購入した。以前ルータを購入したが使い物にならなかった。理由は、回転運動で耐水ペーパーに付けた水が飛んでしまうのと、回転による摩擦熱で乾いてしまうことである。また、不便なのが耐水ペーパーを円形にカットしないといけないことである。これでは非常に無駄が多い。今回購入したMr.コードレスポリッシャーⅡは、長方形のヘッドで前後に動く。まさに手の動きと同じである。単4乾電池2本で動作する。この動きであれば水が飛ぶこともなく非常に良い感じで大変満足している。できればAC電源であればよかったのであるが。直ぐに改造して外部電源化した。余っていたAC電源で3Vがなかったのと、充分式の乾電池がだいぶ余っていたので電池ボックス化した。使っているが能力としては乾電池でも問題は無い。これで作業効率も上がり量産していきたいと考えている。
けいおん! キティホークも店頭に並んでいない。最近は、プラモデルのスペースが減っており、特にスケールモデルのスペースの減少が激しい。このままでは、ガンプラ以外は無くなってしまうのではないかという感じで非常に危惧している。タミヤなどは大丈夫であろうか?減っているおかげでワゴンセールで半値程度でかなりの数を購入できたのは良かったのであるが複雑な感じである。
結局悩んだ末売り切れる前にAMAZONで注文した。
少し前に作業効率アップの為、Mr.コードレスポリッシャーⅡを購入した。以前ルータを購入したが使い物にならなかった。理由は、回転運動で耐水ペーパーに付けた水が飛んでしまうのと、回転による摩擦熱で乾いてしまうことである。また、不便なのが耐水ペーパーを円形にカットしないといけないことである。これでは非常に無駄が多い。今回購入したMr.コードレスポリッシャーⅡは、長方形のヘッドで前後に動く。まさに手の動きと同じである。単4乾電池2本で動作する。この動きであれば水が飛ぶこともなく非常に良い感じで大変満足している。できればAC電源であればよかったのであるが。直ぐに改造して外部電源化した。余っていたAC電源で3Vがなかったのと、充分式の乾電池がだいぶ余っていたので電池ボックス化した。使っているが能力としては乾電池でも問題は無い。これで作業効率も上がり量産していきたいと考えている。
2010年7月10日土曜日
除草と収穫
<畑での作業#20> 曇り後晴れ
梅雨の為2週連続作業できなかったので今日はがんばる必要がある。
最初に竹の子泥棒が侵入されていないか確認すると、大丈夫のようである。さらに竹を切り出す為に竹を10本程度切り取る。これで切り出す経路は確保できた。次に、土地の確認に行く。奥へと入ると少し狭くなっており奥は行き止まりである。崖となっているようでコンクリートで補強されているようである。かなりの広さがある。200m近くあるか。一度正確に測量する必要がある。
次にトマト、ナス等の整枝、誘引を行う。生育の遅れていたナスは、一番果が大きくなり始めた。早く収穫したい。ピーマンは生育が良くない。トマト、ミニトマトは順調である。メロン、スイカも順調で実も大きくなり始めた。前に使用していたネットは、鳥除けに一部被せた。
雨でずっと延期になっていたジャガイモの収穫を行った。まだ、地上部は枯れかけてはいるが枯れていない。掘り起こすとかなり芋は大きくなっている。今までは、少し収穫時期が早すぎたか。今回は、1/3程度終えた。残りは、来週には全て収穫したい。
遅れていた畝立てのついでに左1畝のエンドウマメ、空豆を撤去した。その時に使用していたネットは、スイカ、メロンの鳥除けに再利用のため一部敗れながらも取り外した。左1,2,3畝に対し苦土石灰の散布と左1畝と左2,3畝の手前のみに鶏糞を散布した。
今まで気づいていなかったことであるが、土が良くないと思っていたが、原因がようやく分かった。トラクター使用による土の移動の問題であった。以前農業体験時に農家の人がトラクターを使用していると土がだんだん寄って困ると言っていたことを思い出した。この時は、土がトラクターの進行方向に対して左右に寄って行くと勘違いして理解していた。ロータリーの逆転が必要といっていたが刃を見ても左右バランスよく配置されているようで不思議であった。問題は、トラクターの刃の回転によって、後方に土が押しやられることである。色々と畑の事を考えてるときに、ふと気づいた。良く考えてみると、いつも中央から左右の畝に向かって耕している。そして、中央付近が低くなっている。これは、土の移動が原因である。今回は、奥側から土を手前に移動させながら耕した。今後、この事に注意しながら土を移動させて耕すと問題なくなるであろう。これは、実際に経験しないとなかなか分からない点であるが、非常に重要な点である。
梅雨時で非常に蒸し暑い。最近少し夏ばて気味である。今日は、畝立てまで行いたかったのであるが、力尽きてしまった。前日に雨が降ったこともあり土がかなり湿っていると畝立てがやりにくい。
結局、枝豆は、一度退避させたがまた仮植えした。来週は連休なので畝立てを行いたい。きちんと育ってくれると良いのであるが。
・本日の収穫
バジル、キュウリ5本、ジャガイモ、トウモロコシ6本
梅雨の為2週連続作業できなかったので今日はがんばる必要がある。
最初に竹の子泥棒が侵入されていないか確認すると、大丈夫のようである。さらに竹を切り出す為に竹を10本程度切り取る。これで切り出す経路は確保できた。次に、土地の確認に行く。奥へと入ると少し狭くなっており奥は行き止まりである。崖となっているようでコンクリートで補強されているようである。かなりの広さがある。200m近くあるか。一度正確に測量する必要がある。
次にトマト、ナス等の整枝、誘引を行う。生育の遅れていたナスは、一番果が大きくなり始めた。早く収穫したい。ピーマンは生育が良くない。トマト、ミニトマトは順調である。メロン、スイカも順調で実も大きくなり始めた。前に使用していたネットは、鳥除けに一部被せた。
雨でずっと延期になっていたジャガイモの収穫を行った。まだ、地上部は枯れかけてはいるが枯れていない。掘り起こすとかなり芋は大きくなっている。今までは、少し収穫時期が早すぎたか。今回は、1/3程度終えた。残りは、来週には全て収穫したい。
遅れていた畝立てのついでに左1畝のエンドウマメ、空豆を撤去した。その時に使用していたネットは、スイカ、メロンの鳥除けに再利用のため一部敗れながらも取り外した。左1,2,3畝に対し苦土石灰の散布と左1畝と左2,3畝の手前のみに鶏糞を散布した。
今まで気づいていなかったことであるが、土が良くないと思っていたが、原因がようやく分かった。トラクター使用による土の移動の問題であった。以前農業体験時に農家の人がトラクターを使用していると土がだんだん寄って困ると言っていたことを思い出した。この時は、土がトラクターの進行方向に対して左右に寄って行くと勘違いして理解していた。ロータリーの逆転が必要といっていたが刃を見ても左右バランスよく配置されているようで不思議であった。問題は、トラクターの刃の回転によって、後方に土が押しやられることである。色々と畑の事を考えてるときに、ふと気づいた。良く考えてみると、いつも中央から左右の畝に向かって耕している。そして、中央付近が低くなっている。これは、土の移動が原因である。今回は、奥側から土を手前に移動させながら耕した。今後、この事に注意しながら土を移動させて耕すと問題なくなるであろう。これは、実際に経験しないとなかなか分からない点であるが、非常に重要な点である。
梅雨時で非常に蒸し暑い。最近少し夏ばて気味である。今日は、畝立てまで行いたかったのであるが、力尽きてしまった。前日に雨が降ったこともあり土がかなり湿っていると畝立てがやりにくい。
結局、枝豆は、一度退避させたがまた仮植えした。来週は連休なので畝立てを行いたい。きちんと育ってくれると良いのであるが。
・本日の収穫
バジル、キュウリ5本、ジャガイモ、トウモロコシ6本
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