2010年7月10日土曜日

除草と収穫

<畑での作業#20> 曇り後晴れ
 梅雨の為2週連続作業できなかったので今日はがんばる必要がある。
 最初に竹の子泥棒が侵入されていないか確認すると、大丈夫のようである。さらに竹を切り出す為に竹を10本程度切り取る。これで切り出す経路は確保できた。次に、土地の確認に行く。奥へと入ると少し狭くなっており奥は行き止まりである。崖となっているようでコンクリートで補強されているようである。かなりの広さがある。200m近くあるか。一度正確に測量する必要がある。
 次にトマト、ナス等の整枝、誘引を行う。生育の遅れていたナスは、一番果が大きくなり始めた。早く収穫したい。ピーマンは生育が良くない。トマト、ミニトマトは順調である。メロン、スイカも順調で実も大きくなり始めた。前に使用していたネットは、鳥除けに一部被せた。
 雨でずっと延期になっていたジャガイモの収穫を行った。まだ、地上部は枯れかけてはいるが枯れていない。掘り起こすとかなり芋は大きくなっている。今までは、少し収穫時期が早すぎたか。今回は、1/3程度終えた。残りは、来週には全て収穫したい。
 遅れていた畝立てのついでに左1畝のエンドウマメ、空豆を撤去した。その時に使用していたネットは、スイカ、メロンの鳥除けに再利用のため一部敗れながらも取り外した。左1,2,3畝に対し苦土石灰の散布と左1畝と左2,3畝の手前のみに鶏糞を散布した。
 今まで気づいていなかったことであるが、土が良くないと思っていたが、原因がようやく分かった。トラクター使用による土の移動の問題であった。以前農業体験時に農家の人がトラクターを使用していると土がだんだん寄って困ると言っていたことを思い出した。この時は、土がトラクターの進行方向に対して左右に寄って行くと勘違いして理解していた。ロータリーの逆転が必要といっていたが刃を見ても左右バランスよく配置されているようで不思議であった。問題は、トラクターの刃の回転によって、後方に土が押しやられることである。色々と畑の事を考えてるときに、ふと気づいた。良く考えてみると、いつも中央から左右の畝に向かって耕している。そして、中央付近が低くなっている。これは、土の移動が原因である。今回は、奥側から土を手前に移動させながら耕した。今後、この事に注意しながら土を移動させて耕すと問題なくなるであろう。これは、実際に経験しないとなかなか分からない点であるが、非常に重要な点である。
 梅雨時で非常に蒸し暑い。最近少し夏ばて気味である。今日は、畝立てまで行いたかったのであるが、力尽きてしまった。前日に雨が降ったこともあり土がかなり湿っていると畝立てがやりにくい。
 結局、枝豆は、一度退避させたがまた仮植えした。来週は連休なので畝立てを行いたい。きちんと育ってくれると良いのであるが。

・本日の収穫
 バジル、キュウリ5本、ジャガイモ、トウモロコシ6本

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