2011年4月30日土曜日

耕耘、施肥

<畑での作業#11> 曇り 風強し
 タマネギを確認すると早生種は既に倒伏が始まっている。過去の経験から倒伏が始まると直ぐに収穫しないといけないのが分かっているので、倒伏した苗は全て収穫する。倒伏した苗は半分程度が中ぐらい、残りはかなり小さい。あまり生育が良くない。残りの苗もまだ充分に育っておらず、今までとう立ちしたことが無いが、10株程度とう立ちしている。原因は良く分からないが、今年の冬の気候に影響しているのか、追肥時期が遅過ぎたのか良く分からない。
 夏野菜の準備の為、東の1,2畝の耕耘と施肥を行う。まだ、水仙、チューリップとタマネギ、ニンニクが西端に植えているので2m程度残して作業を行う。在庫の確認が悪く苦土石灰が袋の半分程度しかない。これでは足りない。今回はある分を全部使い、連休後半に有機石灰を追加散布するしかない。
 椎茸は、2本収穫できる。自分で切り出したほだ木はほとんど椎茸ができない。種駒を追加したほうが良さそうである。また、発生数も少なすぎる。池の傍に置いているが乾燥し過ぎているのか良く分からない。今度、地面と平行に置いてみる事にする。また、作業中に池につける事を試すことにする。
 茶の木は2品種各1本の苗木を鉢に仮植えしてベランダで管理している。失敗して枯れるのが心配なので、品種毎に各1本の計2本の苗木を西4畝のアスパラの手前に畝立て、マルチ後に定植する。西側がやぶきた、東側がサヤマカオリである。後から考えるともう少し2本を離して植えたほうが良かったかと思っているが後の祭りである。苗木は、半分程度に切り詰める。切り取った物は、挿し木を試みる。自宅分をまかなうには数を増やす必要がある。

・本日の収穫
 椎茸2本、タマネギ34個、

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