2012年2月5日日曜日

小屋の屋根の修理

<畑での作業#2>
 今年はだいぶさぼっている。ほぼ一ヶ月ぶりの作業となった。
 懸念であった小屋の屋根の修理である。まず、小屋の中央部分の西側に空いている穴から修理を行うことにする。まず、小屋の裏に回りこみ、栗の木がある。その近くに小さな木が生えているのでのこぎりで伐採する。次に、栗の木近くから脚立を使って登る。屋根の作業なので、安全確保のためここで岩登りの道具が活躍する。小屋にとっては良くないが安全確保の為にはちょうど良い。ザイルの両端を固定し、ダブルロープにしてプルージックとATCにて安全を確保する。
 まずは、大量に積もった落ち葉などを取り除いていく。それにしてもすごい量である。腐葉土して活用できるのでとりあえず落としておく。朽ちた木もいくつかある。乗ると痛めそうなのでメインの箇所には板を載せて保護する。落ち葉と栗の木をかなり切り、全て取り除くと穴の状況が見えてくる。初めは気づかなかったが、穴が開いているのは透明の波板である。南側も痛んでいたのが透明の物だったのでやはり耐久性はかなり落ちるようである。波板を除くとその下の梁などが見えてくるが、木は傷んでおらず少し安心である。
 本当は、どの波板も傷んでおり全て取り替えるのが良いのであるが、金銭的に無理なので今回は、とりあえず透明部分の波板2枚を取り替えることにする。何とか止め具をはずして波板を取り除く。その後、買っておいた透明の波板2枚を取り付ける。この時、止め具を打ち付けるとき、少し波板を痛めてしまう。さいわい傷が小さいのと端だったので影響はほとんど無い。
 それにしてもやはり安全を確保しているとはいえ緊張するので大変疲れる。なんとか作業を終える。これで少しは安心である。次回は、トラクターの小屋の上の波板を交換する必要がある。
 池を確認すると今年も渡り鳥である鴨が4,5羽が来ている。椎茸の状況を確認する。
 タマネギの苗は出てきているものは埋めなおす。最後にかなり遅れている水仙の植え付けを行う。まだ、1/4程度しかできなかった。残りの球根は次回以降に行う必要がある。

・本日の収穫
 大根2本、白菜3個、水菜3束、菊菜少々