2012年6月1日金曜日

とうもろこし、果菜の定植と簡易水道の修理

<畑での作業#10>
 最初にえんどう豆の収穫を行った。なぜか例年収穫が始まるとすぐに枯れてしまうのは仕方が無いのであろうか。もうすでにほぼ終わっており少ししか収穫できなかった。
 タマネギは、先週から倒伏が始まり今回で7割ほど収穫を終えた。今年は、数を減らしたのでかなり数が少なく100個程度しか収穫できない。来年は、もう少し数を増やしたい。
 遅れていたなす、ピーマン、ミニトマトの追加の定植を東1畝に行った。
また、かぼちゃを東1畝の東端に定植した。畑は広いので例年通路脇に10mぐらいはつるを伸ばすのでたくさん収穫できる。スイカの近くに定植したが影響があるのかないのかどうであろうか。
 桜を植えようと思い1本購入しているが、まだ定植できていない。小屋近くの場所に決めているが、竹の根があり先週から掘り進めているがなかなか手強い。50cm四方程度は掘り返したが、もう少し広げてから定植したい。
 イチゴは、少ししか収穫できなかった。来年はもっと数を増やして楽しみたい。
 ここ2,3週間は雨が少なく少し渇き気味である。水をたくさんまきたく、簡易水道が壊れたままだったので復活させようとする。まずは、池からのパイプが凍結で継ぎ目が外れてしまったので再度付けようと思い、まずは池のパイプ周りの除草から始める。刈っているとパイプのすぐ横に人工の縦長の石があることが分かりそこを足場にすると作業がしやすいことが分かる。まだまだ、草に隠れていたりして分からないことが多い。これで、池の水面近くで安定して作業ができる。パイプ用の接着剤を探したが見つからないので手で差し込むだけで、水が引けるか試すことにする。
 次に、ポンプを暫くぶりに再始動させるために、エンジンオイルの交換と燃料を入れるが、燃料ポンプを押してもまったく燃料を吸い込まない。困ったものである。燃料フィルターを針金を曲げで取り出すと、燃料フィルターに粘っこいものが付着しておりこれでは吸い込めない。仕方がないので取り除こうとしたがだめであきらめて、一度スポンジだったと思わせるものを取り除くとさらに中にもスポンジのようなものがあり、外側のスポンジが無くてもなんとかなりそうなので取り外してしまう。このままでは、詰まりが心配なので対策を施したい。これで何とか燃料は吸い込めたのでエンジンを始動を試みるとあっさりと始動でき一安心である。簡易水道のパイプにホースを繋ぎ、ポンプで吸い込むがかなり時間がかかっても結局吸い込めなかった。しまいには、エンジンがオーバーヒートしたのかエンジンが停止しさらに再始動できなくなったしまった。かなり心配したが、暫く時間を置いてから始動を試みると問題なく始動でき、水もきちんと吸える事を確認した。
 やはり、パイプ用の接着剤できちんと継ぎ目を埋めないと空気が入るのか吸えないようである。今回はあきらめて、来週再チャレンジである。仕方か無いのでバケツで何度か往復して水をまく。また、先週から再び始めた枝豆用のペットボトルタイプの水補給器を見ると水がほとんど減っていないので、穴を開けなおす。理想は、一週間でペットボトルが空になる程度が良いのであるが。

・本日の収穫
 タマネギ、えんどう豆、ソラマメ

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